過去最高の生育数

平成28年6月26日      54,639株

    9月25日     151,565

平成29年6月18日     137,580

    9月24日     205,150

平成30年6月10日      83,270

    7月29日     434,500

    9月  2日     302,940

     10月  7日     456,260 ※ 過去最高数

       調査 埼玉大学調査チーム・羽生市教育委員会・ムジナモ保存会

 ・ここ数年、安定して増殖している。

 ・自然環境が向上し、水質改善やアメリカザリガニやウシガエルのオタマジャクシ             の駆除に取り組んだ効果が出てきた。

 

自生地の様子(7月29日現在)

合計数 434,500株  ※過去最高数を更新しました。

 ・最も数が多いのが自然増殖区域で、花芽もたくさん見られました。

 ・放流区域では、7月7日の放流会で放流した№2で生育が確認されましたが、他の

  場所では定着しなかったようです。

 ・三田ヶ谷小学校放流区域は、順調に増殖しています。

 

 ムジナモ増殖の阻害要因は、ウシガエルのオタマジャクシ、アメリカザリガニなどの食害です。放流会では、会員の皆様にも駆除のご協力いただきましたが今後もよろしくお願いします。

 今後は、大水によるムジナモ流失が心配されますが、マコモなどの刈り方を工夫して被害を防ぎたいと思います。

 

         

平成30年度 第1回放流会

平成30年7月7日(土)

内容 会員の実践例

  「ムジナモの種子からの発芽」

※ 内容は、活動内容の自生地復元部     

 をご覧下さい。

 宝蔵寺沼の現状

・6月10日現在 83,270株生息

・自然増殖区域で、順調に増殖中。

・試験放流区域は、No2で若干増加。  

・食害対策で外来種の駆除をしました。

    放流会の様子(約1,500株放流)   (アメリカザリガニ・ウシガエルのオタマジャクシ等) 

第1回放流会のお知らせ

日時 平成30年7月7日(土)

   13:30~

会場 三田ヶ谷農村センター

内容 1 会員の栽培状況報告

      「ムジナモの種子の発芽例」

   2 各部の活動報告

   3  放流場所の説明

 

 会議終了後宝蔵寺沼にてムジナモ放流及び見学会、オタマジャクシの駆除。

        昨年の活動         ※ 長靴、玉網は各自、持参。

                      ※ ムジナモの配布もします。

                    

 

平成30年度総会5月26日(土)

詳しくは、活動内容の本部をご覧ください。

4月15日現在のムジナモ

 

 合計 22,130株

 

○  赤褐色や黄褐色の浮遊物に覆われている水路が多いが、ムジナモは元気に増殖中。

○ 昨年までムジナモが定着しなかった№2で生育が確認された。

 調査 埼玉大学 金子康子 先生

平成30年ムジナモの状況

3月11日現在 12,500株

※活動内容の調査・研究部もご覧ください。

平成30年2月の状況

 昨年の7月から9月にかけて20万株以上に増殖したムジナモも、台風による冠水で、約5万株ほどに減少したものの、十分な数が越冬したと見られ、今年度も多くの増殖が期待されます。

 今後は、ムジナモ保存会も、ムジナモが自力で安定して増殖できる「野生復帰」を目指して羽生市をはじめ関係機関と連携し活動していきたいと思います。

        「活動内容」の各部の活動も、ご覧ください。

平成29年度 第2回放流会

期 日 平成29年10月14日(土)

参加者 51名

 羽生市では、レッドデータブックのカテゴリー「野生絶滅」から「野生復帰」を目指すため、ムジナモ放流に際し、市教委の許可が必要となりました。

 当日は、許可が間に合わず、見学会に切り替え、現状を見ていただきました。

 また、尾花会長・奈良会員の自宅を訪問し、栽培状況を見学しました。               

 

関連事項が、活動内容の自生地復元部にあります。

ムジナモ生息数 9月末

205,150株

ムジナモ生息数 8月末

172,200株

活動内容の「調査・研究部」もご覧ください。

平成29年度 第1回放流会の実施

 7月15日(土)真夏の暑さの中、羽生市三田ヶ谷農村センター・ムジナモ自生地において、保存会議と放流事業が行われました。

 現在自生地には、約15万株のムジナモが生育していると思われますが、今回から野生復帰を目指す場所には、いっさい放流せず、定着のよくない水路に約6000株を放流しました。

 自生地復元部・広報部もご覧下さい。

 今回は、日本のムジナモ発見の地、江戸川区小岩のムジナモ保存会の中島会長様と会員の皆様5名の方々と、ムジナモの育て方等について意見交換会を行いました。

 

※ 次回は、10月14日(土)13:30~ 農村センター集合 です。

 なお、会員でない方にも、ムジナモを配布しますで、是非、ご参加下さい。

速報 魚類・オタマジャクシの駆除の実施

 魚類・オタマジャクシ駆除に参加した皆さん。

 今回は、役員と一般会員、羽生積水(株)の皆さん。18名で実施しました。

 釣りや玉網ですくったり、網を仕掛けて追い込み漁をしたりと、色々な方法で取り組みました。

 

 第1回放流会について、「お知らせ」をご覧ください。

※活動内容の「自生地復元部」もご覧下さい。

魚類等の駆除に参加された皆さん

 平成29年5月28日、会員等、羽生積水(株)の皆様、合計18名で実施しました。

  成果として、ウシガエルのオタマジャクシ9、ライギョ1、フナ3の結果でした。

   意外に少ないのは、これまでの駆除の取り組みの効果と思われます。

  詳しくは後日UPします。

 参加者の皆様、暑い中ありがとうございました。

  

  


平成29年度総会について

平成29年度の総会日が決まりました。

 期日 平成29年5月13日(土)13:30開始

 場所 羽生市三田ヶ谷農村センター 大集会室

   ※入会希望者がおりましたら、当日参加またはお申し出をお願いします。

平成28年度 第2回放流会の様子

活動内容の各部の活動にも、情報がありますのでご覧下さい。

 

「皆さんの、入会をお待ちします。」 ムジナもん

          入会希望者は、一番下まで。

 

 7月31日・8月7日の二日間羽生市教委主催の、宝蔵寺沼において、観察会が行われました。

 熱い日差しの中、ムジナモの花の観察や生育状況などを熱心に見ていました。

 

第1回放流会の様子

「活動内容」にも、各部の関連情報があります。

ムジナモの花が咲きました

 ムジナモは沼の全域で順調に増殖をしております。6月下旬からムジナモのつぼみを確認していましたが、7月7日に花の咲くのを写真に撮ることが出来ました。

本年度の活動計画が決まりました。

    新会長に、尾花幸男さんが就任し、総会において、今年度の活動計画等が承認されました。詳しくは、活動計画をご覧ください。

ムジナモが浮上しました。

 昨年の秋から冬にかけて水の中に沈んでいたムジナモは、暖かくなり水面に数多く浮かんできました。今年の生育が楽しみです。

 平成28年2月28日調査

宝蔵寺沼にも冬が訪れ、ムジナモも冬芽をつくり、水の中に沈んでいきます。宝蔵寺沼の葦やマコモも枯れて美しい風景を醸し出しています。一度訪れて見ませんか。

冬の宝蔵寺沼

今年度の生育状況をまとめました。

詳しくは、活動内容の調査・研究部をご覧ください。

ムジナモ放流会


羽生市ムジナモ保存会の歩み

 羽生市ムジナモ保存会は、ムジナモの保護・増殖及び宝蔵寺沼ムジナモ自生地の保全を図ることを目的とし、1983年(昭和58年)10月に地元市民を中心に発足しました。

 初代会長は、永年、ムジナモの研究に携わってこられた食虫植物研究会長の小宮定志氏が就任し、その後、市民に引き継がれています。

 会員は、現在約60名であり、羽生市民が中心ですが、近隣の市や、群馬県など県外から参加されている方もいます。

 本会の目的に賛同する方であれば、どなたでも入会できます。最近は、会員の高齢化も進んでいることから、若い方々の力が欲しい所です


羽生市ムジナモ保存会の連絡先


羽生市ムジナモ保存会     090-4840-1409(尾花会長)

羽生市教育委員会生涯学習課  048-561-1121