魚類・オタマジャクシ駆除に参加した皆さん。

 今回は、役員と一般会員、羽生積水(株)の皆さん。18名で実施しました。

 釣りや玉網ですくったり、網を仕掛けて追い込み漁をしたりと、色々な方法で取り組みました。

 

 第1回放流会について、「お知らせ」をご覧ください。

※活動内容の「自生地復元部」もご覧下さい。

魚類等の駆除に参加された皆さん

速報 魚類・オタマジャクシの駆除の実施

 平成29年5月28日、会員等、羽生積水(株)の皆様、合計18名で実施しました。

  成果として、ウシガエルのオタマジャクシ9、ライギョ1、フナ3の結果でした。

   意外に少ないのは、これまでの駆除の取り組みの効果と思われます。

  詳しくは後日UPします。

 参加者の皆様、暑い中ありがとうございました。

  

  


平成29年度総会について

平成29年度の総会日が決まりました。

 期日 平成29年5月13日(土)13:30開始

 場所 羽生市三田ヶ谷農村センター 大集会室

   ※入会希望者がおりましたら、当日参加またはお申し出をお願いします。

平成28年度 第2回放流会の様子

活動内容の各部の活動にも、情報がありますのでご覧下さい。

 

「皆さんの、入会をお待ちします。」 ムジナもん

          入会希望者は、一番下まで。

 

 7月31日・8月7日の二日間羽生市教委主催の、宝蔵寺沼において、観察会が行われました。

 熱い日差しの中、ムジナモの花の観察や生育状況などを熱心に見ていました。

 

第1回放流会の様子

「活動内容」にも、各部の関連情報があります。

ムジナモの花が咲きました

 ムジナモは沼の全域で順調に増殖をしております。6月下旬からムジナモのつぼみを確認していましたが、7月7日に花の咲くのを写真に撮ることが出来ました。

本年度の活動計画が決まりました。

    新会長に、尾花幸男さんが就任し、総会において、今年度の活動計画等が承認されました。詳しくは、活動計画をご覧ください。

ムジナモが浮上しました。

 昨年の秋から冬にかけて水の中に沈んでいたムジナモは、暖かくなり水面に数多く浮かんできました。今年の生育が楽しみです。

 平成28年2月28日調査

宝蔵寺沼にも冬が訪れ、ムジナモも冬芽をつくり、水の中に沈んでいきます。宝蔵寺沼の葦やマコモも枯れて美しい風景を醸し出しています。一度訪れて見ませんか。

冬の宝蔵寺沼

今年度の生育状況をまとめました。

詳しくは、活動内容の調査・研究部をご覧ください。

ムジナモ放流会


羽生市ムジナモ保存会の歩み

 羽生市ムジナモ保存会は、ムジナモの保護・増殖及び宝蔵寺沼ムジナモ自生地の保全を図ることを目的とし、1983年(昭和58年)10月に地元市民を中心に発足しました。

 初代会長は、永年、ムジナモの研究に携わってこられた食虫植物研究会長の小宮定志氏が就任し、その後、市民に引き継がれています。

 会員は、現在約60名であり、羽生市民が中心ですが、近隣の市や、群馬県など県外から参加されている方もいます。

 本会の目的に賛同する方であれば、どなたでも入会できます。最近は、会員の高齢化も進んでいることから、若い方々の力が欲しい所です


羽生市ムジナモ保存会の連絡先


羽生市ムジナモ保存会     090-4840-1409(尾花会長)

羽生市教育委員会生涯学習課  048-561-1121