2月になりました。       砂を使う方(Bの方法)は、そろそろ準備をお願いします。

ムジナモの育て方をまとめました。

さいたま水族館むじなも講座

  平成28年10月16日(日)さいたま水族館主催の、「むじなもを育ててみよう」講座の受講生が育てたムジナモ136株を宝蔵寺沼に放流しました。 

 本会では、講師派遣やムジナモの株の提供などを協力しています。

 講座についてはさいたま水族館へ 

アオミドロ除去の方法

 ムジナモ栽培の邪魔になるアオミドロを取り除く方法が、会員から報告されました。

 1,市販の「焼きミョウバン」を、容器の上から、パラパラと振りかける。

   色々な種類のアオミドロに効くそうです。

   アオミドロが弱るので、古歯ブラシなどで取り除きます。

 2,サクラや木イチゴなどの枯れ葉を入れたところ、アオミドロが消えた。

   まだ、数例ですが、確かに効果がありました。

   今後、どんな樹木の葉がよいのか、量的なことなど検証していきます。

ムジナモが弱ったときの対処法

 5月中旬、順調だったムジナモが、突然調子悪くなりました。

 先端が小さくなり、全体が茶色く枯れたようになってしまいました。

 原因として、線虫の被害も考えましたが、水の濁りが感じられたので、容器内の水をすべて入れ替え、一週間ほど、毎朝、水を足して、透明さを保つようにしました。

 その後は、濁らないように注意して水やりをしました。


  約2週間すると、緑色の新しい芽が伸び始め、8月現在、多少弱々しいですが、回復しています。

 分岐している株もあります。

 以前なら、あきらめた状況でしたが、はやめに水を入れ替えたことがよかったのかも知れません。

 水の濁りを感じたり、ムジナモが弱ってきたなと思ったときは、水の入れ替えをお試し下さい。

 

ムジナモの栽培例