令和元年度の活動について

役員の変更

 副会長が、関口努さんから野中孝一三に替わりました。(任期 令和2年3月31日まで)

 

野生絶滅から絶滅危惧種へのレッドデータブックのカテゴリー変更への働きかけ。

  ※ 試験放流場所の限定。

ウシガエルのオタマジャクシ駆除など、環境整備への推進。

 

宝蔵寺沼北側に新設された展望台の活用。

(保存会の活動紹介・ムジナモの生態など掲示)

        ↑ 展望台            定期観察会の実施。広報活動の推進。各機関、

                           施設等との連携。

 

定期観察会(自由参加)毎月第1日曜 10時 農村センター集合

ムジナモ見学会 主催 羽生市教委 ※要申込み

ムジナモ講座  主催 さいたま水族館 ※要申込み

 

 

   参考 宝蔵寺沼略図

 

赤線内 自然増殖区域

 ※ 今後、放流は行いません。

 

 

 

緑の線内 試験放流区域

 ※ 教育委員会と連携し、放流します。

 

 

黄色の区域 三田ヶ谷小学校放流区域

 ※ 三田ヶ谷小学校児童が育てたムジナモを放       

   流します。

 

 

 

 

 

 

平成30年度 総会の予定

日時 平成30年5月26日(土)

場所 三田ヶ谷農村センター 1階 大集会室

内容 総会及び講話(埼玉大学  金子康子教授)

平成29年度総会について

 平成29年5月13日(土)羽生市三田ヶ谷農村センターにおいて総会が開催されました。

 保存会の活動方針として、ここ数年ムジナモが順調に増殖していることから、放流箇所の見直しや会員の協力を得て、食害対策や観察会を充実させることなどを提案し了承されました。

 また、総会後、埼玉大学の金子康子教授からレッドデータブックでムジナモのカテゴリーが「野生絶滅」から「野生復帰」になるための取り組みについて講話をいただきました。                                                                                                             

国指定50周年記念展

 平成28年10月29日~11月27日まで、羽生市立図書館・郷土資料館展示室において行われます。

本部

本部は、各部の統括をしております


保存会の目的は、ムジナモの保護・増殖に関する調査・研究を推進し、文化財に対する意識の向上及びムジナモ自生地宝蔵寺沼の保全を図ることを目的としています。


上記の目的を達成するために、以下の事を行っています。

  1. ムジナモの保護に関する事項
    (栽培・増殖技術の向上、生育観察、食害対策、環境の保全等の事業)
  2. ムジナモの保護思想普及及啓発に関する事項
    ・ムジナモに関する資料の整備及び出版、配布
    ・保護思想の普及高揚を図るための講習会、展覧会等の開催
    ・全国、全県、管内の文化財や環境保護組織との交流
    ・広報誌等によるPR
  3. その他、この保存会の目的達成に必要な事項